動画の雰囲気を大きく左右するBGM。明るい曲を入れるだけで楽しい動画になったり、落ち着いた曲調でナレーションを引き立てたりと、動画編集には欠かせませんよね。
そこで今回は、動画編集に使える著作権フリーBGMサイトを5つ紹介します。それぞれの特徴や、利用する際のポイントをぜひチェックしてみてください。
動画編集におすすめの著作権フリーBGMサイト5選
1. OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)

BGMなら、まずはココ!
さまざまなクリエイターによる楽曲が多数公開されていて、動画の雰囲気や用途に合わせてBGMを探せます。効果音も扱っているので、素材をまとめて探したいときにも便利です。
商用利用が可能で、クレジット表記も原則不要。ただし、クリエイターが個別に条件を設定している場合もあるので、使用する際は確認が必要です。
2. BGMer

トーク動画や商品紹介、Vlogなど、映像の雰囲気に合わせてBGMを選びやすいのが特徴です。
商用利用が可能で、通常のBGM利用ではクレジット表記も任意です。カットやアレンジも認められています。
3. 甘茶の音楽工房

https://amachamusic.chagasi.com/
穏やかな曲や幻想的な曲など、雰囲気を重視したBGMが見つかります。
商用利用が可能で、クレジット表記も必須ではありません。ただし、楽曲そのものの再配布や販売は禁止されています。
4. MusMus

クリエイターのwatsonさんが制作したオリジナル楽曲を公開しているサイトです。トーク動画やバラエティ系の演出に向いています。
商用利用は無料ですが、クレジット表記が必要です。
5. 魔王魂

ゲーム風のBGMや壮大な楽曲など、印象に残る音楽を配布しているサイトです。
オープニングや盛り上がりシーンの演出に最適です。
商用利用は無料で、加工も可能です。利用時は、できるだけクレジットを表記するよう案内されています。
著作権フリーBGMを使う際の注意点
「著作権フリー」でも利用規約は確認する
「著作権フリー」とされているBGMでも、著作権そのものが放棄されているとは限りません。
多くの場合、クリエイターが著作権を持ったまま、決められた範囲での利用を許可しています。
特に、次の3点は確認しておきましょう。
1. 収益化したYouTube動画や企業案件で使えるか
2. クレジット表記が必要か
3. 音源の加工や再配布に制限があるか
また、BGMを使った動画の公開は認められていても、楽曲をそのまま配信したり、作業用BGM集として公開したりすることは禁止されている場合もあるので注意しましょう。
効果音も組み合わせて動画を仕上げよう
BGMが動画全体の雰囲気を作るのに対し、効果音はテロップ表示やトランジションを印象づけます。
効果音を探している方は、こちらの記事も参考にしてください。
動画編集に使える著作権フリー効果音サイト5選|商用利用の注意点も解説
まとめ|動画に合ったBGMを選ぼう
BGMは、動画の印象やテンポを左右する重要な要素です。
幅広く探したいなら「OpenTracks」、使いやすさなら「BGMer」、雰囲気を重視するなら「甘茶の音楽工房」など、動画の目的に合わせて選んでみてください。
それでは、よき動画編集ライフを!



